シンガポールといえば外せないローカルグルメがたくさん!今回はホーカー以外で食べたシンガポール名物グルメ3選を実食レポします✍️正直な感想もそのままお届けします😊
①チリクラブ|JUMBO SEAFOOD(Riverside Point店)
シンガポールのグルメといえば真っ先に名前が挙がるチリクラブ🦀
シンガポールを代表するシーフード料理で、訪れたのは有名店「JUMBO SEAFOODのRiverside Point店」です!
🦀 チリクラブ
ピリ辛のソースにどーんとカニが入った、見た目からインパクト抜群の一皿!辛いといっても「辛すぎて食べられない!」というほどではないので安心してください😌💭ただし水は必須です(笑)。食べているうちにじんわりと汗が出てくるくらいの辛さです!
食べるときはカニの殻を割るためのハサミが渡されて、自分で殻を割りながら食べるスタイル。
使い方がよくわからず最初はかなり悪戦苦闘💦 隣にいた現地の方の食べ方をこっそり見様見真似しながらなんとか楽しめました!

🍞 マントウ(揚げパン)
お店のスタッフにもすすめられて一緒に注文したのがマントウ(揚げパン)。イメージしていたより甘めのパンで、チリクラブの辛いソースとの相性が抜群◎ソースにつけて食べると甘じょっぱくてクセになる美味しさでした!ぜひセットで注文してください😋
⚠️ 注意点
- 値段はカニの重さで変わります(実質時価のようなもの)メニューで事前に確認を!
- 食べるときにソースが飛びやすいので、汚れても目立たない服装で行くのがおすすめ✨私自身は汚れなかったけど、かなり気を遣いました💦
②カヤトースト|YA KUN KAYA TOAST
シンガポールの定番朝ごはんといえばカヤトースト!老舗チェーン「YA KUN KAYA TOAST」で、王道の「トースト+半熟卵+コーヒー」セットを注文しました。
「カヤトーストってどんな食べ物?」と正直よくわからないまま挑戦しましたが、食べてみたら普通に美味しかった!
🍞 カヤトーストってどんな味?
カヤジャムとはココナッツミルク・砂糖・卵・パンダンリーフを煮詰めて作るシンガポール伝統のジャム。ほんのり甘くてコクのある濃厚な味わいで、パンダンリーフの独特な香りは「東洋のバニラ」とも呼ばれています!甘いカヤジャムにバターの塩気が絶妙にマッチした、甘じょっぱい組み合わせがクセになります✨

⏰ 混雑について
8:30前に到着しましたが、地元の方・観光客ともにすでに満席!席が空くのを待ってから注文、提供までトータル約20分ほどかかりました。タイミングによっては待ち時間があることを頭に入れておくと安心です😌💭
③ラクサ|328カトンラクサ
シンガポール名物のラクサを食べるなら外せない超有名店が「328カトンラクサ」
ミシュラン3つ星シェフゴードン・ラムゼイがシンガポール訪問時に絶賛したことで一躍有名になり、ミシュランガイドシンガポール2017にも掲載されたシンガポールを代表するラクサの名店です。ほぼすべてのガイドブックにも掲載されています!!

🍜 正直な感想
お店に入った瞬間、独特な香りに衝撑が走りました…😳 なんとも言い表せない独特の匂い。
正直に言うと、個人的には苦手でした(笑)。もう一度食べるかと聞かれたら「今回限りでいいかな」というのが本音です💦 でもこれだけ有名なお店なので、ラクサが好きな方には絶対に外せない一軒だと思います!
店内は観光客よりも地元の方が多い印象で、まさにシンガポーリアンに愛されてきた一杯。ゴードン・ラムゼイが絶賛した味を、ぜひ自分の舌で確かめてみてください🌶️
🔍 事前の下調べが大事な理由
今回、シンガポール最有名のラクサ店で食べて苦手だったことで、「ラクサ自体が自分には合わない料理なんだ」とはっきりわかりました。
もし適当なお店で食べて「なんか美味しくなかった」と感じても、それがお店のせいなのか、料理自体が合わないのかわかりません💭でも地元の方にも長年愛されてきた名店で食べれば、その料理の本来の味で自分の好みを見極められるんですよね🔍 これも旅の醍醐味だと思います💡だから事前の下調べってすごく大事!!
まとめ
シンガポールのローカルグルメ3選、いかがでしたか?チリクラブとカヤトーストは大満足、ラクサは正直苦手でしたが、どれもシンガポールを代表するグルメばかり!!好みは分かれるかもしれませんが、ぜひ一度は挑戦してみてください!
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